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Ⅰ問題分析編

どんな試験でも、試験問題の出題方法の傾向を把握していることは非常に重要です。

このことは、「何を」「どこまで」知っておいたらよいのかという学習内容の問題とは別に、限られた時間内に、どうやって確実に効率よく問題を処理していくかという「試験を受ける戦略」を自分のものにする上で欠かせません。しかしながら、臨床心理士試験に関しては、多くの受験者が、その難易度や量に圧倒されて、自分の戦略を持たずに試験に臨んでいるのではないでしょうか。解答時間に余裕がある場合にはそれでも何とかなりますが、臨床心理士試験は、1問/1ページで100問、つまり、100ページの本のような問題を150分で解答しなければなりませんので、「試験を受ける戦略」を持っているほうが絶対に有利になります。

ここでは、受験者が「自分自身の試験を受ける戦略」を持つ材料として、過去問を分析した結果を、以下の4項目でまとめます。

内容を見るには、下記のアイコンをクリックしてください。PDFファイルが表示されます。

 

ここに記載した内容は、あなたの「戦略」ではありません。これを参考にして、自分の戦略を立ててください。

なお、5.の組合わせ選択の特徴については、是非知っておいてください。